めちゃめちゃ痛かった巻き爪を治せてよかった

大人になってしばらくしたころ、急に足の親指が痛むので靴下を脱いでみてみると爪が肉にくいこんでいました。

 

友だちが「巻き爪は痛い」と言っていましたが、「これこそが巻き爪だ!」と実感することができたのです。
本当に痛くて指が炎症してしまいました。

 

 

爪を切ってしばらくすると症状は元通りになりましたが、また爪が伸びてくると同じような痛みが走りました。
そしてまた爪を切って…を繰り返して数年が経った頃、足の親指の爪が突き刺さっているところからバイキンが入ったようで化膿してしまったのです。
ぎゅっと押さえると膿が出てきました。

 

 

「これはいけない」と思いながらも対策法が見つからず…しかしある日、皮膚科に貼られていたポスターに「巻き爪は病気です」と書かれていて事の重大さを知ることができました。
爪は体全体の力がかかるところなので非常に重要なパーツということ。
なので爪切りは正しくやらなければならないことが書かれていたのです。

 

 

私はこれまで爪は短ければいいと思っていたので白い部分をしっかり切り落としていました。
しかしそれはいけない方法だったのです。
それをポスターにかかれていた通りスクエア型に切るようになると二度と痛みを感じることがなくなりました。
やはり爪切りひとつも正しくやらなければ健康を害してしまうのだなあ…としみじみ思いました。

 

 

また子供たちにも同じ目に遭わせたくなかったのでスクエア型に切るように指導しています。
そのように指導すると「学校の友だちの爪もこうなっているよ」と言いました。
やはりみんな巻き爪を意識しているのですね。
爪ってとても大切なのだと改めて思いましたよ。